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 このページは、大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学」におけるリサーチ・フォーカス「横断するポピュラー・カルチャー」研究プロジェクトの活動と、文学研究科「国際現代文化研究ハブ」に関する情報をお知らせします。

第5回 「横断するポピュラーカルチャー」研究交流ワークショップ

 


第5回
「横断するポピュラーカルチャー」研究交流ワークショップ
開催のお知らせ


○日時:2011年7月30日(土) 12:50-18:00(終了後、交流会があります。)
○場所:大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ 開放型セミナー室

<参加希望者は、事前に申し込みをしてください。ディスカッションペーパーのダウンロード方法を折り返しご連絡いたします。crossing-popularculture(アット)let.osaka-u.ac.jp>

大阪大学グローバルCOE「コンフリクトの人文学」内研究プロジェクト「横断するポピュラーカルチャー」が主催する研究交流のためのワークショップを上記日 程で開催します。当プロジェクトは、広い意味での<ポピュラーカルチャー>(民衆文化、大衆文化、文化表現、社会運動、文学などを含む)に関わる研究活動 を行っ ています。私たちは、研究を共有し、討議をする「場」づくりについても、これまで関心をもって取り組んできました。
研究交流ワーク ショップも、その一つの企画で、今回で5回目となります。第5回は、既報の通り、研究報告希望者を公募して、開催することにしました。その際、一方通行の 「発表」とならないように、事前に、報告者にはディスカッションペーパーの提出を義務付けています。ワークショップへの参加者にも、事前にこられのディス カッションペーパーを読んでくることを求めています。

(少し、プログラムの変更がありました。2011.7.19)

≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪プログラム ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
・12:50-13:00
ごあいさつ、趣旨説明

【研究報告】(各・報告時間10分討論時間20分)
①13:00-13:30
中山良子(大阪大学大学院文学研究科)
「雑誌『平凡』における恋愛と結婚のあるべき姿―1950年代の読者参加型座談会に着目して」
 {コメント 景山佳代子(社会学・国際経済労働研究所)}

②13:30-14:00
日高利泰(京都大学大学院人間・環境学研究科)
「『少女サンデー』からみる60年代初頭の「少女」」
{コメント 川村邦光(日本学・大阪大学文学研究科)}

③14:00-14:30
川崎智子(大阪大学大学院文学研究科)
「明治前期の書画会―仮名垣魯文を中心に―」
{コメント 真鍋昌賢(日本学・北九州市立大)}

------<休憩>------
④14:45-15:15
鳥集あすか(大阪大学大学院文学研究科)
「「少女」イメージの変遷」
{コメント 辻大介(社会学・大阪大学人間科学研究科)}

⑤15:15-15:45
TOJIRAKARN MASHIMA(京都大学大学院文学研究科)
「<日本少女マンガ>はグローバル化したか?タイ製女性向けマンガと日本少女マンガの違いについて」
{コメント 前田雅司(社会学)平松秀樹(比較文学・タイ研究)}

⑥15:45-16:15
黛 友明(大阪大学大学院文学研究科)
「旅する獅子がいる風景――伊勢大神楽における芸能の実践について」
{コメント 小山有子(日本学)}

------<討論の準備・休憩>------
・16:30-18:00
【全体討議】
報告全体を通して、関連性を模索しながら参加者全員で討論をします。

・18:00-20:00
【交流会】
会場を移さずに、軽食・飲み物等を共にしながら交流が可能な場を設定します。(参加実費ですが、低額に抑えるよう努力します。)飲食物の持ち寄り、歓迎です。
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〔※お願い〕参加予定の皆さんへ
「ディスカッションペーパーを事前に読んできてください」
本ワークショップでは、発表者に対して事前に「ディスカッションペーパー」の提出をお願いしてあります。これは、発表者からの報告を、参加者は一方的に聞くだけで終わり、ということになってしまわないよう、できるだけ討論の時間を充実させるための工夫です。当日の発表は、参加者が既にディスカッションペーパーを読んできているものとして行っていただきます。
ディスカッションペーパーを読みたい方は、以下のアドレスまでメールでご連絡ください。ダウンロードできるアドレスをお伝えします。

参加申し込み先:
crossing-popularculture(アットマーク)let.osaka-u.ac.jp(担当 古川岳志)

主催:大阪大学グロバールCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」内「横断するポピュラーカルチャー」研究プロジェクト(代表 冨山一郎)/大阪大学大学院文学研究科国際現代文化研究ハブ
問合せ先:crossing-popularculture(アットマーク)let.osaka-u.ac.jp


※最新情報は、当ブログをご覧ください。
http://yokopo-osakauniv.blogspot.com/


・昨年までの「横断するポピュラーカルチャー」の活動の詳細、ワークショップの内容については、以下のWebサイトをご覧ください。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/crossing-popularculture/


横ポゼミ(ミーティング)

横ポゼミ(第30回):通常研究会

2011年7月12日(火)
17:30-19:00(曜日、時間とも通常と違います!ご注意ください。)
@文学研究科 メディアラボ

内容:ミーティング
ミーティングのテーマ
・『文化/批評cultures/critiques』(増刊号:特集「横断するポピュラーカルチャー」)の目次・企画会議
・7月30日のワークショップの構成案会議
・その他、夏休み以降の確認

次回の横ポゼミは、上記の通り開催します。これまでの参加者、あるいは、文学研究科・人間科学研究科関係者以外で、新規に参加希望の方は、古川までご連絡ください。


セミナー 群衆科学 <協力イベント>

グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」
「コンフリクトの人文学」セミナー 第72 回
 コモンズ大学公開講座「震災後の社会を考える」第3 回


 群衆科学
―潜在的被曝フリーターとして―
講師: 平井 玄 さん

日時: 2011 年7 月10 日(日) 14:00-17:00
会場:カフェ・コモンズ 
〒569-0814 高槻市富田町1-13-1 WESTビル5F
NPO法人 日本スローワーク協会・カフェ事業部
★予約制(定員30名・参加無料)
お問い合わせ&お申し込みは赤尾まで。
Mail: e.pithecanthropus(アット)gmail.com

詳細は、こちらのチラシをご覧ください。→<チラシ・GCOE公式サイト内>

分類することが非常に困難で、その歴史をたどることさえ難しいある種の科学、あるいは科学のある種の扱い方が存在する。
それは通常の意味での「技術」ではないが、さりとて歴史的に確立された王道的ないし合法的意味での「科学」でもない。
(ドゥルーズ+ガタリ『千のプラトー』宇野邦一他訳、「1127 年──遊牧論あるいは戦争機械」より)


主催/
大阪大学GCOE『コンフリクトの人文学国際研究教育拠点』

横ポゼミ(論集編集会議)のお知らせ

次回(第29回)のヨコポゼミは、論集編集会議です。

2011年6月29日(水)
17:00-19:00
@文学研究科 メディアラボ
担当 渡邊太、古川岳志(それぞれの研究テーマから)

これまでの参加者、あるいは、文学研究科・人間科学研究科関係者以外で、新規に参加希望の方は、古川までご連絡ください。

セミナー 空間×運動のスタイル

グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」
「コンフリクトの人文学」セミナー 第71回

「空間×運動のスタイル」

講師 ナリタケイスケさん
(インフォショップIrregular Rhythm Asylum主催)

日時:2011年7月9日(土)16:30-18:30
会場:カフェ・コモンズ 
〒569-0814 高槻市富田町1-13-1 WESTビル5F
NPO法人 日本スローワーク協会・カフェ事業部

※会場の規模に限りがあります。
参加希望の方は、
info(アットマーク)taiyoh.org(渡邊)まで、事前にご連絡ください。


チラシはこちらにあります→コンフリクトの人文学セミナー公式サイト
ダウンロードの上、ご自由にご活用ください。

 路上、公園、大学等、公共空間の管理が強化される一方で、社会運動は自律的な空間を回復する試みをつづけてきた。1970年代イタリアのアウトノミア運動において出現した社会センターは、社会運動の拠点であるとともに運動を日常生活に接続する場でもあった。またそれは、運動によろこびを充溢させた。
 このセミナーでは、運動と空間の関係について、現代的な諸事例にふれつつ考察することを目的とする。ゲストとしてお迎えするナリタケイスケ氏は、2004年から東京・新宿一丁目でインフォショップIRREGULAR RHYTHM ASYLUM(IRA)を運営している。インフォショップとは、様々な社会運動に関する情報が集まる情報センターであるとともに、自主制作の音源、ZINE(同人誌、ミニコミ)、Tシャツをはじめとして、様々なラディカルグッズがそろうオルタナ文化の拠点でもある。また、多様な運動、文化に関わる人たちが出会う交流の場としても機能する。
 インフォショップの運営をめぐる話を聞きつつ、これからの社会運動の可能性について共に考えたい。

企画・進行/
渡邊太(大阪大学招聘研究員/コモンズ大学事務局)

主催/
大阪大学GCOE『コンフリクトの人文学国際研究教育拠点』内「横断するポピュラーカルチャー」研究プロジェクト
http://yokopo-osakauniv.blogspot.com/

お問い合わせ/
info(アットマーク)taiyoh.org(渡邊)

セミナー ポピュラーカルチャーとしてのプロレス

グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」
「コンフリクトの人文学」セミナー 第70回
(レクチャー&対話プログラム【ラボカフェ】/ポピュラーカルチャーカフェ)


ポピュラーカルチャーとしてのプロレス
「スポーツ芸術」プロレスの源流をたずねて


講師:斎藤文彦氏(コラムニスト・専修大学ほか非常勤講師)


日時 7月8日(金)18:00~20:00
会場 京阪なにわ橋駅アートエリアビーワン
参加 無料、事前申し込み不要

チラシはこちらにあります→コンフリクトの人文学セミナー公式サイト
ダウンロードの上、ご自由にご活用ください。

「たたかい」を独特のスタイルで表現する「プロレス」は、一般的な近代スポーツとも、あるいは、演劇や舞踊とも違うタイプのポピュラーカルチャーとして発展してきました。日本では、力道山以降、テレビの普及とともに人気を集めてきました。そのため、プロレスは、戦後のポピュラーカルチャーとして論じられることが多く、日本輸入以前の西欧社会での歴史についてはあまり知られていません。

今回お招きする斎藤文彦さんは、30年にわたり第1線で活躍されてこられたプロレスライターです。近年は、プロレスの歴史に注目した研究も続けられ、さまざまな大学で講義もされています。
プロレスの源流はどこにあるのか。日本へのプロレス輸入は、どのように行われたのか。そもそも、プロレスとはどのような文化なのか。海外のプロレス事情に詳しい斎藤さんのお話を伺いながら、プロレスを幅広い文脈の中で考えてみたいと思います。
プロレスの予備知識は不要です。プロレスにこれまで全く触れたことがないという方々のご参加もお待ちしています。





講師の紹介
1962年、東京杉並区生まれ。プロレスをテーマにしたコラムニストとして活躍。『週刊プロレス』(ベースボールマガジン社)に長期連載中の「ボーイズはボーイズ」は、プロレスファン誰もが知る名物コラムとして人気を集めている。専修大学、帝塚山学院大学、大正大学で非常勤講師。現在、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科にてプロレス史の研究を継続中。『みんなのプロレス』2008(ミシマ社)、『レジェンド100―アメリカン・プロレス伝説の男たち 』2005(ベースボール・マガジン社) 『スポーツで楽しむアメリカ英語』2003(岩波書店) など著書多数。

司会進行:古川岳志(大阪大学GCOE特任助教)
カフェマスター:久保田テツ(大阪大学CSCD特任准教授) 
(このイベントは、レクチャー&対話プログラム【ラボカフェ】と、「コンフリクトの人文学」セミナーを兼ねて実施するものです。)

詳細は、 crossing-popularculture(@マーク)let.osaka-u.ac.jp(担当・古川)まで。

アクセスについては、アートエリアビーワンのホームページをご参照ください。

ラボカフェに関するお問い合わせは、大阪大学コミュニケーションデザインセンター(CSCD)まで、お願いします。

主催:アートエリアB1【大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株)】
共催:大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」、大阪大学21世紀懐徳堂
企画制作:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)/NPO法人 ダンスボックス
制作協力:NPO法人 recip[地域文化に関する情報とプロジェクト]

報告者募集のお知らせ:研究交流ワークショップ

第5回
「横断するポピュラーカルチャー」研究交流ワークショップ
報告者募集のお知らせ(募集は終了しました。)

大阪大学グローバルCOE「コンフリクトの人文学」内研究プロジェクト「横断するポピュラーカルチャー」が主催するワークショップで研究発表される方を募集します。当プロジェクトは、広い意味での<ポピュラーカルチャー>(民衆文化、大衆文化、文化表現、社会運動、文学などを含む)に関わる研究活動を行っています。研究分野や専攻は問いません。学会や、所属研究室とは異なる、専門領域横断的な討議の場で、研究発表をしてみませんか。

○日時:2011年7月30日(土)(予定)
○場所:大阪大学豊中キャンパス内
○募集人数:6~9名程度
応募者多数の場合はこちらで選考させていただきます。あしからずご了承ください。なお、結果については6月末日までにお伝えします。

○報告者へのお願い、注意点など。
・報告時間は一人20分程度を予定しています(質疑応答の時間は別に設けます)。
・報告言語は日本語でお願いします。
・参加費は無料ですが、会場までの交通費・宿泊費等は自己負担でお願いします。
・報告者は、発表の二週間前までにディスカッションペーパーの提出をお願いします。
・ディスカッションペーパーは、ワークショップ参加予定者全員にあらかじめ配布されます。それを読んだうえで、議論に参加するという形式です。そのため、必ずしも論文形式である必要はありませんが、発表内容が理解可能なように文章でまとめてください。4000字~8000字程度を目安にしてください。
・「横断するポピュラーカルチャー」の活動の詳細、昨年度のワークショップの内容については、以下のWebサイトをご覧ください。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/crossing-popularculture/
・シンポジウムの内容等に関するご質問、参加にあたり何らかの補助を必要とする方は、以下の問い合わせ先にご相談ください。

○エントリーの宛先、ご質問などは、以下にお願いします。
crossing-popularculture(アットマーク)let.osaka-u.ac.jp
(担当 古川岳志)

エントリー締め切り:6月21日(月)(終了)
タイトルと報告概要(数行でかまいません)、お名前・連絡先・ご所属をお知らせください。

主催:大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」
RF「横断するポピュラーカルチャー」
研究代表 冨山一郎(大阪大学文学研究科)+大阪大学文学研究科国際現代文化研究ハブ